先日、
【第1回 変態研究会】を開催いたしました。
テーマは、
「様々な開発と、人体開発に必要な視点を養う」
“快感”とは何か。
なぜ人は感じるのか。
神経、骨盤、呼吸、自律神経、脳内物質。
ただ刺激を与えるだけではなく、
人体構造や感覚反応から紐解いていく、かなり深い内容の研究会となりました。
まず率直な感想として。
6時間では全然足りませんでした。笑
今回は20ページに及ぶテキストを制作し、
かなり噛み砕きながら説明を行ったのですが、
受講生の皆さまからの質問やディスカッションが非常に濃く、
気づけば時間が一瞬で溶けていました。
そして今回は10名という比較的大人数での開催。
結果——
喉と体力が完全に終了しました。笑
ですが、それ以上に得られるものが本当に多かったです。
今回改めて感じたのは、
“なんとなく”で感覚を扱っている方が非常に多いということ。
性感や開発は、
感覚だけでも、技術だけでも成立しません。
人体構造。
神経。
姿勢。
呼吸。
副交感神経。
骨盤。
脳内反応。
それらが複雑に絡み合うことで、
初めて“感じる身体”が成立していきます。
そこをどれだけ言語化できるか。
どれだけ再現性を持たせられるか。
今回はその部分にかなり踏み込んで共有しました。
また、今回は特別ゲストとして
KERAさんにもご参加いただきました✨️
“ねじこ”に対する開発の考え方。
使用方法。
応用。
現場で積み上げてきたリアルな感覚や知識を直接聞くことができ、
私自身かなり学びの多い時間となりました。
特に、
・人体構造から見る体位の重要性
・ペニバン時の角度や重心
・アナルアプローチ時の神経伝達
・副交感神経への入り方
この辺りは、さらに理解が深まりました。
…ただ、ゲスト登場のタイミングが
若干カオスになってしまったのは反省点です。笑
ここは次回もっと綺麗に構成したいと思います。
そして今回、受講生の皆さまからの質問によって、
私自身もかなり気づかされました。
「あ、もっとここを具体化しなければ」
「ここはさらに噛み砕いた方が伝わる」
そういったポイントが非常に多く見つかりました。
特に、
“イキ方”を理解してもらうための説明。
ここはもっと段階的に、
もっと具体的にする必要があると感じ、
すでにテキストへ追加修正を行っています。
項目数もさらに増えました。笑
実技に関しても、
もっと時間を伸ばす必要性を感じました。
知識だけではなく、
“身体で理解する”時間がやはり重要。
実際に呼吸や力の抜け方、
意識の向け方を変えるだけで、
身体反応は大きく変わります。
そこを全員にもっと体感してもらえるよう、
次回はさらにアップデートしていきたいと思っています。
受講生の皆さまからいただいた感想も本当に嬉しいものばかりでした。
「解剖学がとても分かりやすかった」
「フローチャートが実践的で使いやすい」
「誰も言語化してくれなかった部分の答えがあった」
「これまで感覚でやっていたことに根拠が持てた」
「過去の講習内容が繋がった」
など、非常に深いフィードバックをいただきました。
また、講習モデル様からも、
「初めてのイキ方を体験した」
「身体への意識が変わった」
「施術者側が何を考えているのか理解できた」
「受け手側の意識の重要性が分かった」
などのお声をいただき、
改めて“人体理解”の大切さを実感しました。
今回の内容は、かなり核心に迫っています。
表面的なテクニックではなく、
“なぜそうなるのか”
“なぜ感じるのか”
そこを人体構造・神経・感覚理論から紐解く内容。
正直、ここまで踏み込んでいる講習は
かなり少ないと思います。
そのため現在は完全紹介制。
そしてもうひとつの悩みは、
「この内容をどう守るか」です。
極秘レベルの内容も多く、
外部流出への対策やコントロールも今後の課題。
ただ、それでも。
“正しい知識”と“感覚理解”を広めていきたい。
その想いは強くあります。
ちなみに今回制作した20ページのテキスト。
かなり完成度が高く、
いつかnoteでの販売も検討しています✨️
…とはいえ、まだまだ改良中。笑
第2回では、
さらに深く、さらに具体的に。
人体と感覚の研究を続けていきます。
次回もお楽しみに🦋.*˚
いずみ💙