薄暗い部屋に 君の吐息だけが響く
カーテンの隙間から漏れる
月明かりが 君の首筋を
ゆっくりとなぞるように照らしてる
私の靴音が床に鳴るたびに
君の肩がビクッと震えるのが
はっきりと分かるよ👠
「…まだ何もしてないのに
もうこんなに震えてるの…?」
耳元で囁くと 君の喉がゴクリと
動く音まで聞こえる…可愛い♡
指先を君の鎖骨に滑らせて
ゆっくりほんとにゆっくり下へ
爪を立てずに ただ肌を撫でるだけで
君の下腹部がピクピクッと
反応するのを見逃さない😏フフ
「ここ…もう熱くなってるね…
触ってもいないのに こんなに
正直になっちゃって…」
私の唇が君の耳たぶをかすかに噛む
同時にもう片方の手で君のお乳首を
布越しに軽く抓むように摘む
「…んっぁ…♡」
漏れた声に私は小さく笑う
「声 我慢しなくていいよ…
今夜は全部 私に見せて…?
君がどれだけ淫らに感じるか…
どこまで惨めに喘げるか…全部」ね
太ももの内側を 爪の先でカリカリと
引っ掻くように這わせながら
もう片方の手は君の股間の膨らみを
布ごと優しく…
でも意地悪く握り潰す😏
「ほら!もうこんなに硬くして…
私に触られたくて堪らないんだ?」
君の腰が 無意識に私の手に向かって
浮いてしまう…
その瞬間を見逃さず 私は耳元で
甘く残酷に囁く…
「…まだダメ!
イキたいなら もっとちゃんと
お願いしてごらん!
『お願いします!もっと苛めて
ください』って…⛓️
ちゃんと言葉で 恥ずかしい言葉で
私に懇願して…」
君の瞳が潤んで 唇が震えてる
もう理性なんて ほとんど
残ってないよね…
私の指が 君の一番敏感なところを
布越しに円を描くように撫で
続ける
速度も圧も わざと中途半端に♡
「ねぇ…どこまで堕ちたい?
私の前で 完全に壊れちゃうところ
まで見せてくれる?」
君の答えを待たずに 私はもう一度
耳元で吐息混じりに囁く
「…今夜は 君の全部を 私色に
染めてあげるから…
覚悟はできてるよね?♡」
楽しいひとときになりそうね…
ななお