元の雰囲気を残しつつ
少し言葉選びを滑らかにしたり
情景の流れをより濃密にしたり
焦らしの温度感を上げてアレンジ
したバージョンです♡
肌寒い秋の夜 貴方の頭の中は
仄暗いランプの橙色の光に
じんわり溶かされていく…
冷えた空気が素肌を這うたびに
首筋がびくりと震えて
吐息が白く漏れる…
私がそっと近づいて 貴方の肩を
押さえつけながら
ベッドにゆっくり倒し込む
黒いシルクの目隠しを優しく
でも確実に結んだ瞬間
世界が音ごと消えて 残るのは
私の熱い吐息と 貴方の鼓動だけ
もう乳首は痛いほど尖って
触れられる前から疼きはじめてる
舌先で円を描くように転がして
軽く歯を立てた途端
電気が走ったみたいに腰が動いて
太ももが勝手に開いていくの…
バレバレ♡
「まだ だめ…!」
その一言であなたの腰が
びくびくと脈打つのを感じちゃう♡
両手首を柔らかい紐拘束で
頭上に固定
もう逃げられないようにがっちり
私の指先が内腿をゆっくりと
這い上がって 張り詰めた先端を
わざと掠めて通り過ぎちゃう…
焦らされるたびに溢れる先走りが
糸引いて シーツに染みを作ってく…
「こんなに濡らして…
本当にいやらしい子ね😏」
嘲るような甘い声で囁きながら
温かいローションを垂らして
振動する細長いトイの先を
敏感な裏筋にそっと押し当てる
低い唸りとともに 貴方の喉から
甘い悲鳴が漏れるの…
腰を振ろうとしても
拘束された体はただ震えるだけ…
ゆっくり奥まで沈めて
前立腺を円を描くように抉ると
ぐちゅぐちゅという淫らな音が
静かな部屋に響き渡って
貴方の耳元で囁くの
「もっと…もっと我慢して?
まだイかせてあげないんだから…」
掠れた声で「お願い…」って
懇願してくるあなたが
愛おしくてたまらない♡
汗と先走りと熱い吐息で
肌寒かったはずの夜が
蕩けるように熱くなって
朝まで私の手のひらの中で
何度も何度も甘く蕩けていく貴方…
この甘くて残酷な拷問を
本物の肌で 温度で 息遣いで
味わいに来ない?
いろんな想いが膨らみすぎて
もう我慢できないんでしょ…?
そんな貴方からのお誘い
待ってるね👠💓
ななお