雨の音がカーテンの向こうで
ずっと響いている夜
「お雛まつりなんだから…
今日は特別に 子猫ちゃんを
可愛がってあげるね♡」
「動いたらダメよ!
いい子にしなさい👠」
両手を頭の上で柔らかいの紐で
ふわっと縛って 黒いサテンの
目隠しをそっと滑らせてかける♡
視界を奪われた瞬間 息が少し
震えたのが分かる
「今からどこを触られるか…
想像してみなさい!」
私の指先がゆっくり鎖骨をなぞって
お乳首の周りを円を描くように
焦らしながら 決して中心には触れず
ただコリコリと周囲だけを弄ぶ♡
ビクッと跳ねるたびに小さく笑って
「かわいい反応…もっと見せて!」
内ももの柔らかいところを
爪の先で軽くカリカリ…
熱い吐息をわざと耳に吹きかけて
首筋→鎖骨→胸の谷間→おへそ…
と決して一番欲しいところには
行かないようじりじりと降りていく
敏感なところのすぐそばまで来て
舌先でチロッとだけ触れてすぐ離す
「んっ…♡」って漏れた声に
耳元で甘く意地悪く囁くの…♡
「まだダメ!イキたいなら
ちゃんとおねだりしなさい♡」
そしてやっと 低く唸るような
振動の玩具を 一番感じやすい場所に
ピタッと押し当てるなり
いきなり最強モードに♡
「ほら!今日は潮吹くまで
イカせてあげるから…
そんなに我慢しないでいいんだよ♪」
体がビクビクッと跳ねて
弓なりに反り返って熱い飛沫が
シーツを濡らすまで 何度も容赦なく
追い込んでいくの…
「まだ終わらないよ…!
今夜は子猫ちゃんが壊れるまで
たっぷり可愛がってあげるね🖤」
ななお