部屋の空気は重く淀み、跪くお前の荒い吐息と汗の匂いが濃く充満している。
私はお前の乳首に電極パッドをしっかりと貼り付け、
勃起した性器にも電極をきつく巻き付けた。
冷たい金属が敏感な粘膜に食い込む感触に、
お前が小さく体を跳ねさせた。
「……スイッチ、入れるわよ」
低出力のパルスを流せば、
乳首と亀頭が同時にビリビリと痺れ始める。
強弱を不規則に変えながら、じっくりと電流を操る。
「何も感じない…」
その言葉に従い出力を上げる。
「痛い!」
突然の痛みに身体が跳ねる
乳首が痛いほど尖り、性器に鋭い電撃が直接叩き込まれるたび、お前の太ももがピクピクと震え、腰が勝手に浮く。
私はツマミを指でゆっくり回しながら、耳元で甘く囁いた。
「チクビと性器だけを、ずっと電流で犯してあげるわよ変態。」
「痛い。痛い。いいながら勃起させる変態の性器なんて電気で犯されるのがちょうどいいわよね」
変態と罵られ、お前の息が乱れ、身体が痙攣し、よだれが唇の端から零れ始めた。
白目がチラつき、焦点の合わない瞳で虚空を仰ぎながらまさかのメスイキ
本当に救いようのない変態でびっくりしちゃうわよね。