
綾辻行人館シリーズ、最後の(今の所)館を読了❣️
【あらすじ】
季節外れの吹雪で孤立した館、奇面館。主人影山逸史に招かれた六人の客はそれぞれの仮面を被らされた。前代未聞の異様な状況下で、事件は進展する。主人の〈奇面の間〉に転がっていたのは、頭部と両手の指を切り落とされた凄惨な死体。六人の仮面には鍵がかけられていた。名探偵・鹿谷門実の圧巻の推理が始まる。感想はというと…やってくれるなぁ…綾辻先生…。
上下ともあっという間に読み終わり、仮面を被っているおかげで皆様怪しく見えてしまう…笑笑
毎回面白いなと思うのは、殺人するにもあまりにも猟奇的で狂気満ちてなければ、首を切断するにも必ず理由があると言うところ。
人を殺めるくらいなんだから十分頭おかしい…で思考は止まりそうなのですが🤣
犯人はなぜ頭部と両手指を切断せねばならなかったのか…
想像つきますか?👏🏻✨
ぜひあなたも綾辻行人の館へ…❣️
綾辻行人先生、双子館の殺人も楽しみにしております…❣️(切望)
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