今日はあの日だったので...!
お兄さんとお話してる時、
出身地の話になったときに
大変だったんじゃないの?!て
聞かれることがあるから少し書こうかな🫶
せいなは当時、
6強観測した地域に住んでいて、
小学生だったけど
今でもはっきり色々なことを覚えてます
ライフラインが止まってしまって、
食べ物も少なく、
一日中、水や食べものを配っている場所を
家族と一緒に探しに行ったり、
学校に行っていたお兄ちゃんと
連絡が取れずずっと帰ってこなかったり、
夜はロウソクをつけて
枕元にヘルメットを置いて、
出口から1番近い部屋で
飼い犬を抱きながら寝ていました🕯
家族がいてくれたので
さほど寂しい思いはせずに済んだし、
カセットコンロの燃料も限られる中
お母さんが作ってくれたスープは
とても美味しかったのを覚えてます!✨
見慣れた道が
津波による瓦礫であふれた景色は
今でも忘れられませんし
安全なものなのに、放射能がと言われて
地元の食べ物が否定された時も
子供ながら悔しかったです
ガソリンとかも、
ガソリンスタンドの地下から汲んで
自分たちで給油してた!
今では考えられないや😂
それから食べ物や身の回りのもの、
周りの人は大事にしようって
強く思うようになったし、
災害対策もやりすぎ?ってくらいでいいよね!
ちなみに今朝、
思い出のスープをつくってたべました🥣
たまには珍しいかんじの日記も
どうだったかな〜?
長々となっちゃったけど
読んでくれてありがとう✨
これからも元気に、
周りの人や日々を大切に生きていきます!☺️