今日は『温度計の日🔥』
1686年のこの日、水銀温度計を発明し、華氏温度目盛りに名前を残すドイツの物理学者ガブリエル・ファーレンハイト(Gabriel Fahrenheit、1686~1736年)が生まれました。
ファーレンハイトの生まれた日付の5月14日はユリウス暦によるもので、グレゴリオ暦では5月24日。
【華氏温度(°F:ファーレンハイト度)について🔥】
氷と食塩の混合物の温度を0度、健康な人間の体温を96度としたもの。
水の融点は32度、沸点は212度となり、180度で区切られます📖📕
中国ではファーレンハイトに「華倫海特」の字を当てたことから、「華氏」と呼ばれるように。
1960年代まで、多くの英語圏の国で華氏温度は気候・産業・医療における温度の基準となっていました。
1960年代後半から1970年代にかけて、メートル法への切り換えの一環として摂氏温度(°C:セルシウス度)の導入が政府によって行われました。
しかし、切り換えの努力にもかかわらず、現在でもアメリカやカナダ、イギリスなど一部の英語圏の国では非科学分野での温度計測に華氏温度が使用されています📗📚
華氏温度の支持者は、地球上の居住可能地域の大部分で気温変化は0°Fから100°Fの範囲に収まり、気温がマイナスの数字にならず、華氏温度が利用者にとって親しみやすいことを支持の理由に挙げています🌍
また、人間の体温が華氏温度で100度以上になると治療が必要とされるなど、華氏温度は生活感覚に直結した温度目盛であると主張しています📓🔍
(雑学ネタ帳より)
私は摂氏温度で慣れ親しんでいるので、学生時代の華氏の授業の時はよく分からなったです😅
今年は2024年以来のエルニーニョ現象が発生するかもと、ネットニュースで知りました📺(2025年はラニーニャ現象)
昨年も暑かったですが、今年もより一層の警戒が必要ですね☀️☁️☔
🌸エルニーニョ現象
➡太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸(ペルー沖)にかけての海面水温が、平年より高い状態が1年以上続く現象。
貿易風が弱まることで発生し、世界的な異常気象(大雨、干ばつ、暖冬)を引き起こす原因に。
🌸ユリウス暦とグレゴリオ暦の最大の違い
「閏年(うるうどし)の計算ルール」で、これにより生じる誤差と、それが原因で発生した日付のズレ。
ユリウス暦: 4年に1回を閏年とする(1年=365.25日)。128年で約1日の誤差が生じます。
グレゴリオ暦: 4年に1回を閏年とするが、「100で割り切れるが400で割り切れない年」は平年とする(1年=365.2425日)。4909年で1日の誤差。
みほ♡