今日は『旅の日歩く』
1689年(元禄2年)5月16日(旧暦3月27日)、俳人の松尾芭蕉(1644~1694年)が門人の河合曾良(1649~1710年)を伴って江戸を立ち、『おくのほそ道』(奥の細道)の旅へ旅立ちました🚶♀️
江戸を立った1689年は芭蕉が崇拝する僧侶・歌人の西行(1118~1190年)の500回忌にあたる記念すべき年。
隅田川から日光街道を北へ進み、下野・陸奥・出羽・越後・加賀・越前など、彼にとって未知の国々を巡る旅は、全行程約600里(約2400km)に及ぶ徒歩の旅でした🗺
芭蕉は体が弱かったため困難も多かったが、2年後の1691年(元禄4年)に江戸に帰りました。
『奥の細道』とも表記されますが、1702年(元禄15年)に刊行された原題名の『おくのほそ道』が正式とされ、中学校国語の検定済み教科書ではすべて『おくのほそ道』と表記されています📗📚
記念日は、せわしない現代生活の中で忘れがちな「旅の心」を大切にし、そして「旅人」とは何かという思索をあらためて問いかけることが目的✨
(雑学ネタ帳より)
夏草や 兵どもが夢の跡
➡かつて栄華を誇った奥州藤原氏の夢の跡地には、夏草だけが茂っている、という盛者必衰の理を詠んだ句。
など、たくさんの有名な俳句を残している松尾芭蕉📗📚
私も教科書とは別に本で読みました。
どれも読んでいたら、その情景が浮かぶようでした💭
私も旅行が大好きで、とりあえず行く場所は決めますがその後は行き当たりばったりを楽しんでます🫶
旅だと水曜日どうでしょうとざつ旅が好きです🙋
みほ♡