ミムラです。
帰宅して、鉄子の部屋※)ではなく
別の駐車場に鉄子を停めました。
じつは、その別の駐車場にも
なかなかこわい思い出があります。
いつかの仕事帰り、夜3時頃に車を
別の駐車場に停めようとしていました。
別の駐車場は田んぼの真ん中で
街灯が少なく、暗くて区画の線が見えず
何度も切り返しながら駐車していました。
すると、突然知らない女の人が
運転席の窓をコンコンと叩いてきました。
ご近所さんではない、見たことのない人。
びっくり仰天していると、女の人は
「何してるんですか?」と
窓越しに聞いてきました。
私は「駐車してます…」と答えましたが
それ以外、何に見えるんやろうと
内心思っていました。こわい。
よく見ると、向こうの方に
仲間っぽい男の人と車がある…。
こわすぎる。
更に女の人は「窓を開けてください」と
言ってきて、もう無理だと感じたため
窓を開けずに110番に通報しました。
ダイヤルしているのを
女の人にわざと見えるように。
電話がつながり、警察の方に
状況を説明すると衝撃のひとことが。
「あなたの位置情報わかるんですけど、
その人たちは警察です」
…ただの職質でした。
なんと自分の契約している駐車場で
職質に遭っていたのでした。
女の人に謝り倒しながら
人生初の職質を受けたという、
なんともこわい思い出です。

今考えるとおまぬけですが、
本当にタヒぬかと思ったんですよ…。
これからは職質に遭わないように
できるだけ切り替え少なく駐車します。
しょうもないお話をしましたが、
今日はここまで。おやすみなさーい◎
※)私の愛車。この話の当時は宮子という赤い車に乗っていました。
赤い車で職質されるなんて。