勝ちたいわけではなく
ただ、負けたくはなかった。
昔時代劇で
戦に敗れた武将?の奥方が言っていた台詞なんだけど
何故か今も忘れず頭にのこっているの。
同じように育って同じように嫁いだ幼馴染達の夫は戦で手柄を立ててどんどん出世していく。
それなのに自分は、、、
上に立ちたいわけでもなく
特別な存在になりたいわけでもなく
ただ
ただ
負けたくはなかった。
天海祐希さんの演技がすごく心に響いて
子どものころはただ印象強い台詞、のイメージだけだったその言葉
中学生になって高校になって
大人になるにつれて
“負けたくはない”
その気持ちが理解できるようになってきて
あの頃の時代の生きづらさと今の時代の生きづらさ
決して同じように語ることはできないんだけど
勝ち負けの中で常にもがいている
その苦しみはどちらも似ているものなんじゃないか
今ではそう思います。
あおいはおみくじを引く時に1番最初にチェックするのは吉、凶ではなく
運勢“争事”。
今年は思いのままに勝つ
そう書いてありました。
別に誰かと何かを競っているわけではない。
誰かに勝ちたいわけでもない。
ただ
負けるのは嫌なの。
己にも
己を取り巻く環境にも
負けたくはないの!
ボロボロになっても何度転んでも
もがき続けて生きていくの!!
傷を知った人間は
きっとだれかを愛することができる。
あおいはそう信じてるよ✨️
あおい