今日は『乗馬許可記念日🐴』
1871年(明治4年)のこの日、それまで武士にのみ認められていた乗馬が庶民にも許可されました🏇💨
馬術は武芸の一つであり、刀剣や鉄砲と同じように兵器として扱われていたので、江戸時代は武士以外の者(商人や農民)の乗馬は禁じられていました。
江戸幕府から明治政府に代わり、庶民にも許可されることとに。
明治以降は日本伝統の馬術ではなく、西洋馬術を主として発達。
江戸時代、日本での馬術は「武芸十八般」に数えられていました📗📚
これは合戦で戦うための技芸のことで、修得すべきとされた18種類の武技の総称📔
18の武技の内容は時代や集団により異なるが、馬術のほかに、弓術・水術・薙刀術・槍術・剣術・小具足・棒術・杖術・鎖鎌術・分銅鎖・手裏剣などが挙げられます。👊
(雑学ネタ帳より)
馬術は経験ないですが、競馬場のイベントなどで乗馬体験は数回ほどあります。
1回だけばんえい競馬の誘導馬に乗った事がありますが、サラブレッドとは違い胴体がデカくて少し怖かった😱
みほ♡